社会INFO_金融用語説明

       
  • 東京プロマーケットとは
    TOKYO PRO Marketとは、「TPM」「プロマーケット」と呼ばれている、東京証券取引所(東証)が運営する株式市場の1つで、2009年に開設されました。大きな特徴は、“プロ向け”の株式市場であること。プライム・スタンダード・グロースのような一般市場の場合は、個人でも法人(企業)でも、誰もが投資家として自由に市場に参加する(株を買う)ことができますが、TOKYO PRO Marketは、参加する(株を買う)ことができる投資家を、株式投資の知識や経験が豊富なプロ投資家(=特定投資家)に限定しています【図:東京証券取引所の株式市場】。プロ投資家しか参加できないようにすることで、多くの人々が参加する一般市場よりも柔軟な上場基準(制度設計)が可能となっており、幅広い企業の皆さまにご活用いただいています。
    投稿日:2022年06月15日
  • ホワイトハッカーとは 専門知識で企業や組織を防衛
    ホワイトハッカーとは 専門知識で企業や組織を防衛
    投稿日:2022年05月30日
  • サステナ債(サステナビリティ債)とは
    資金使途を環境・社会の持続可能性に貢献する事業に限定した債券をいいます。これは、2013年頃に世界で最初に起債され、当初は、政府系金融機関や地方自治体などの公共機関で発行されていましたが、その後、商業銀行や事業会社などの民間企業でも発行されるようになりました。
    投稿日:2022年05月17日
  • NFTとは
    ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位 非代替性トークン(ひだいたいせいトークン、英: non-fungible token、略称: NFT)とは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位である。NFTは、画像・動画・音声、およびその他の種類のデジタルファイルなど、容易に複製可能なアイテムを一意なアイテムとして関連づけられる。代替可能性(英語版)(英: fungibility)がないという点で、NFTはビットコインなど…
    投稿日:2022年02月16日
  • ストックオプションとは
    ストックオプション(英: stock option)とは、株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利 ストックオプションは自社株の時価が行使価格を超えて上昇するほどオプションを付与されている経営者や従業員の報酬が大きくなる。
    投稿日:2022年02月16日
  • デジタル証券とは
    デジタル証券とは
    投稿日:2022年02月08日
  • カーボンクレジットとは 温暖化対策で民間市場拡大
    カーボンクレジットとは 温暖化対策で民間市場拡大
    投稿日:2021年12月14日
  • リモートワークビザとは 国内に住み国外企業勤務
    リモートワークビザとは 国内に住み国外企業勤務
    投稿日:2021年12月06日
  • ブロックチェーンとは 分散型金融構築の要
    ブロックチェーンとは 分散型金融構築の要
    投稿日:2021年10月18日
  • ジャストインタイムとは
    生産過程において、各工程に必要な物を、必要な時に、必要な量だけ供給することで在庫(あるいは経費)を徹底的に減らして生産活動を行う技術体系(生産技術)をいう。 トヨタ自動車において豊田喜一郎が合目的経営の観点から導入した生産方式としてよく知られている(トヨタ生産方式)。アメリカの自動車業界でもJIT(ジット)といえばこのことである。
    投稿日:2021年09月16日
  • マネーロンダリングとは 犯罪防止、国際的に厳格化
    マネーロンダリングとは 犯罪防止、国際的に厳格化
    投稿日:2021年07月15日
  • アクティビストとは 積極提案で利益狙う投資家 きょうのことば
    アクティビストとは 積極提案で利益狙う投資家 きょうのことば
    投稿日:2021年04月08日
  • 銀行システムとは
    銀行システムとは
    投稿日:2021年04月06日
  • ROA(総資産当期純利益率)とは
    会社の総資産を使ってどれだけの利益を上げることができたのかを分析するための指標です。単位は「%」で表現されます。ROAでは、会社にある資産(Asset)を使ってどれだけの利益(Return)を上げることができたのかを見る指標として活用されます。なおROAは「Return on Assets」の略称です。 計算式(1) ROA=純利益÷総資産(株主資本+負債) 計算式(2) ROA=売上高利益率×総資本回転率
    投稿日:2020年11月26日
  • SDGs 2030年までの達成めざす
    SDGs 2030年までの達成めざす
    投稿日:2020年11月17日
  • エレファントカーブ
    2012年に経済学者のブランコ・ミラノヴィッチが示した「エレファント・カーブ」は、世界の格差に関する現状を象徴的に示すものとして、大きな話題を呼んだ。1988年から2008年までの20年間で、先進国の高所得者層と、新興国・途上国の中間層の所得が大幅に上昇している一方で、先進国の中所得者層は、所得を減少させているというものであった。このグラフの形があたかも鼻を上げた象の姿のように見えるため、「エレファント・カーブ」と呼ばれている。 エレファントカーブ
    投稿日:2020年10月27日
  • ランサムウエア
    ランサムウェア(Ransomware)とは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせて作られた名称であり、コンピュータウィルスの一種。  このウィルスに感染するとパソコン内に保存しているデータを勝手に暗号化されて使えない状態になったり、スマートフォンが操作不能になったりしてしまう。また、感染した端末の中のファイルが暗号化されるのみではなく、その端末と接続された別のストレージも暗号化される場合もある。そして、その制限を解除するための身代金を要求する画面を表示させるというウイルスである。
    投稿日:2020年06月11日
  • クラウドファンディング
    群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語であり、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味する。 資金力の乏しい個人や中小企業、大企業のテストマーケティングにも活用、商品などの見返りがある「購入型」、資金の対価がない「寄付型」、他「貸付型」がある。
    投稿日:2020年05月22日
  • D2C
    ”消費者に対して商品を直接的に販売する仕組み”のことを指す。すなわち、自社で企画・製造した商品を、ECサイトなどの自社チャネルで販売するモデルのこと。 自社サイトやSNS(交流サイト)を通じて顧客と直接接点を持ち続け、ブランド構築や商品開発に顧客の意見を反映する。
    投稿日:2020年05月22日
  • ESG投資
    ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったもの。今日、企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきている。一方、ESGの観点が薄い企業は、大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業だということを意味する。
    投稿日:2020年05月20日
  • BtoB
    企業間の商取引、あるいは企業が企業向けに行う事業のこと。企業間の物品の売買やサービスの提供、企業と金融機関との取引などがこれに含まれる。企業向け事業が主体の企業のことをB to B企業ということがある。
    投稿日:2020年05月20日

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